第10弾:2025年の疲れを置いて、2026年の自分を愛するために。

2025年、あなたにとってどんな一年でしたか?

誰にも気づかれない皮膚の下の痛みに耐えたり、「どこも悪くない」と言われる不安と戦ったり。

あるいは大切な誰かのために、自分の心を後回しにして走り続けてきた……。そんな一年だったかもしれません。

もし、今のあなたが自分自身に「お疲れさま」と言いたい状態なら、この2025年の終わりに、その重荷を一度私に預けてみませんか。

2026年は、自分を「後回し」にしない年に

「無疱疹性帯状疱疹」や「身体症状症」は、ある日突然、体が「もう無理だよ」とストップをかけてくる病気です。

でも、裏を返せば、それはあなたがこれまで一生懸命に生きてきた「証」でもあります。

2026年は、痛みが出るまで頑張り続けるのではなく、ちょっとした違和感の段階で「新宿の母のところへ行こうかな」と、自分を労わってあげる年にしてほしい。

皮膚のサインも、心のざわつきも、あなたがあなた自身を大切にするための「道標(みちしるべ)」なのです。

誠実な診療を、2026年も変わらずに

当院では、お一人おひとりのストーリーを丁寧に伺うため、どうしてもお時間をいただいてしまいます。

お待たせしている時間は、前の患者様がご自身の悩みと真剣に向き合い、新しい一歩を踏み出すための大切なプロセスです。

そして、あなたの番が来たときには、私も同じだけの真心を込めて、あなたの「皮膚と心」のすべてを受け止めることをお約束します。

このスタイルこそが、新宿という街で私たちが守り続けたい、医療の温もりです。


2025年の感謝を込めて

今年一年、新宿皮膚と心の診療所を信頼してくださった皆様、本当にありがとうございました。

新しい2026年が、あなたにとって痛みから解放され、鏡を見るのが楽しくなるような、心穏やかな毎日になることを心から願っています。

どうぞ、良いお年をお迎えください。 そして2026年も、あなたの「皮膚と心」の伴走者として、この新宿の地でお待ちしております。

新年は、2026年1月5日 月曜日より通常診療となります。

新宿皮膚と心の診療所院長(皮膚科・精神科)より

新宿皮膚とこころの診療所
 皮膚科、心療内科、精神科、内科、形成外科、アレルギー科
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-22-11 RSビル2階
アクセス:新宿駅東口 徒歩2分(1階の龍生堂薬局新宿中央店が目印です)
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