第6弾:新宿で働くあなたへ。皮膚と心の「休止符(シェルター)」でありたい コラム第1弾から第5弾まで、目に見えない痛み——「無疱疹性帯状疱疹」や「身体症状症」、そして「仮面うつ病」についてお話ししてきました。 最後に、私がなぜこの新宿の地で、皮膚科と精神科の両方を掲げているのか。その根底にある想いをお伝えさせて... 2025.12.27
第5弾:痛みの再発を防ぐ「心の免疫力」とは?皮膚と心を整え、しなやかな毎日へ 「一度は良くなったけれど、またあの痛みが来たらどうしよう……」 無疱疹性帯状疱疹や身体症状症を経験された方の多くが、このような不安を口にされます。治療の最終ステップは、今ある痛みを取るだけでなく、「痛みが起きにくい、しなやかな心身」を作る... 2025.12.27
第4弾:「一生このまま?」と不安な方へ。薬に頼り切らない「痛みの卒業」を目指すアプローチ 「一生この痛みと付き合わなければいけないの?」 「薬を飲んでいるけれど、あまり変わらない気がする……」 そんな不安を抱えている方にこそ、知っていただきたいことがあります。痛みの治療とは、単に強い痛み止めを飲むことだけではありません。 ... 2025.12.26
第3弾:「何科に行けばいい?」と迷うあなたへ。皮膚と心の両面から「痛みのループ」を断ち切る理由 「皮膚科に行けば『皮膚は綺麗ですよ』と言われ、内科や整形外科に行けば『数値に異常はありません』と言われる。でも、私はこんなに痛いのに……」 これまで多くの患者様が、このような「医療の隙間」で孤独な思いをされてきました。第2弾で触れた「身体... 2025.12.26 2026.01.14
第2弾:検査で異常なしと言われたその痛み。「身体症状症」や「仮面うつ病」かもしれません 前回は「無疱疹性帯状疱疹」についてお話ししましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、心と体の密接な関係についてお伝えします。 私は皮膚科医であると同時に精神科医でもあります。日々患者様に向き合う中で、検査で異常が見つからない「痛み」の背景に、... 2025.12.24 2026.01.14
第1弾:皮膚に何も出ないのにピリピリ痛い?「無疱疹性帯状疱疹」の症状と治療法 皆さんは「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という言葉を聞いたことがありますか? 体の中に隠れていたウイルスが、疲れやストレスで免疫が落ちた時に暴れ出し、体にピリピリとした痛みと、赤いプツプツや水ぶくれが「帯状(おびじょう)」に広がる病気です... 2025.12.24 2026.01.14