
1. 「鏡の中の自分」に、心が沈んでいませんか?
朝、洗面所の鏡を見て、ふと自分の「険しい顔」に驚くことはありませんか? 「怒っているわけではないのに、眉間にしわが寄っている」「なんだか疲れて見える」。
そんな外見の変化は、単なるエイジングの悩みにとどまらず、私たちの自己肯定感を少しずつ削っていきます。
精神科医として多くの心に触れる中で、私は「心の状態が肌に出る」と同時に、「肌の状態が心を支配する」という事実を痛感してきました。
2. 表情が変われば、脳のスイッチが切り替わる
「楽しいから笑う」だけでなく、「笑うから楽しくなる」。これは「顔面フィードバック仮説」と呼ばれる、医学的にも注目されている脳の仕組みです。
特に「眉間のしわ」は、無意識のうちに脳へ「私は今、不快だ」「ストレスを感じている」という信号を送り続けてしまいます。
美容皮膚科の治療(ボツリヌス療法等)でこのしわをリラックスさせることは、単なる見た目の改善ではありません。
脳に「今はリラックスしていいんだよ」と伝え、心の緊張を物理的に解いてあげる「メンタルケア」なのです。
3. 保険診療の「皮膚科」が土台にあるからこその安心感
私が美容皮膚科を行う上で、何よりも大切にしていることがあります。
それは、保険診療の皮膚科医として「病気の肌」を診てきた経験です。
「シミを取りたい」と来院された方が、実は治療が必要な皮膚疾患(皮膚がんや炎症性疾患など)だったというケースは少なくありません。
当院では、まず「医学的に治療が必要か」という視点から肌を診断します。
保険診療で治すべきところはしっかり治し、その健やかな土台の上に、美容の力で「輝き」をプラスする。
この順序こそが、最終的な満足度と安心感につながると信じています。
4. 皮膚と心、すべてを一箇所で診る理由
「肌が荒れているから、人に会いたくない(精神科的な悩み)」
「ストレスのせいで、肌をかき壊してしまう(皮膚科的な悩み)」
これらは別々の問題ではなく、あなたの体の中で密接につながっています。
当院は、保険診療(皮膚科・精神科)と、自費診療(美容皮膚科)をシームレスに行うことで、あなたの心身をトータルでサポートします。
一人の医師があなたの心と肌、両方の「履歴書」を理解した上で、最適な治療を提案いたします。
院長からのメッセージ:保険診療から美容まで、あなたの心と肌に寄り添います。
美しくなりたいと願うことは、自分を大切にしたいというポジティブな心の表れです。
眉間のしわを一本ケアすることで、明日からの景色が少し明るく見える。そんな体験をしてみませんか?
「新宿皮膚と心の診療所」は、あなたが肌の健康を取り戻し、心からの笑顔になれる場所でありたいと願っています。
【診療のご案内】
「肌の状態を診てほしい(保険診療)」という方も、「美容の相談をしたい」という方も、どうぞお気軽にご来院ください。
皮膚科、心療内科、精神科、内科、形成外科、アレルギー科
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-22-11 RSビル2階
アクセス:新宿駅東口 徒歩2分(1階の龍生堂薬局新宿中央店が目印です)