
1. 「顔が変わってしまう」という誤解
ヒアルロン酸注入と聞くと、「不自然にパンパンになるのでは?」「別人になってしまうのでは?」という不安を抱く方が少なくありません。
しかし、私たちが目指すのは顔を「変える」ことではなく、年齢とともに失われたボリュームを「戻す」ことです。
老化によって骨や脂肪が減り、しぼんでしまった部分に、本来あったはずの厚みをミリ単位で補う。
この「マイナスをゼロに戻す」アプローチこそが、周囲に気づかれず、かつ「生き生きとして見える」ための秘訣です。
2. 「痛そうで怖い」という心理的ハードルへの配慮
針を顔に向けることへの恐怖心は、生き物として当然の反応です。
当院では精神科医の視点から、患者様の不安を最小限に抑える環境作りを徹底しています。
極細の針や麻酔入りの薬剤、冷却処置といった物理的な工夫はもちろんですが、最も大切にしているのは「対話」です。
次に何をするのか、今どんな状態なのかを丁寧にお伝えし、心の緊張を一緒に解きほぐしながら施術を進めていきます。
3. 「やりすぎ」を防ぎ、あなたの個性を守る審美眼
美容医療における違和感の多くは、過剰な注入から起こります。
皮膚科医として解剖学に基づいた正しさを守り、精神科医として「その方の本来の魅力」を客観的に見極める。
この二つの視点があるからこそ、引き際を見極めた、品のある仕上がりが可能になります。
もし「もっと打ちたい」という過度な心理が働いた際にも、心の専門家として誠実に向き合い、あなたにとっての最適バランスを維持するためのブレーキをかけさせていただきます。
4. 万が一の時、すぐに相談できる「かかりつけ」の安心感
「もし気に入らなかったら?」「トラブルが起きたら?」という不安は、治療を躊躇させる大きな要因です。
ヒアルロン酸は専用の薬剤で溶かすこともできる、柔軟性の高い治療です。
また、当院は皮膚科の保険診療も行っているため、万が一の副反応に対しても医学的に迅速な対応が可能です。
このバックアップがあるからこそ、どうぞリラックスして「理想の自分」を追求してください。
【診療のご案内】あなただけの「健やかさ」を引き出すために
新宿皮膚と心の診療所では、肌と心の専門家として、ヒアルロン酸を使ってあなたが一番「自分らしい」と思えるバランスを、共にデザインしていきます。
「体も心も、どこから手をつければいいか分からない」 そんな時こそ、当院の扉を叩いてください。
心と肌の両面から、あなたが本来持っている健やかさを効率的に引き出すお手伝いをいたします。
皮膚科、心療内科、精神科、内科、形成外科、アレルギー科
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-22-11 RSビル2階
アクセス:新宿駅東口 徒歩2分(1階の龍生堂薬局新宿中央店が目印です)