第9弾:2026年を前に、頑張りすぎているあなたへ。「新宿の母」として寄り添いたい想い

「無疱疹性帯状疱疹」や「身体症状症」など、これまで少し難しいお話もしてきましたが、今回は私自身のことを少しだけお話しさせてください。

ありがたいことに、長く通ってくださる患者様から、親しみを込めて「新宿の母」と呼んでいただくことがあります。

新宿という、誰もが一生懸命で、時に孤独を感じやすいこの街。私はここで、ただ病気を治すだけの医師ではなく、あなたの心ごと包み込める存在でありたいと思っています。

診察室は、あなたが「素」に戻れる場所

皮膚の悩みで来られた方が、実はお仕事やご家庭のことで深く悩んでいらしたり、原因不明の痛みに怯えていらしたり……。

診察室でお話を伺っているうちに、ふと涙を流される方も少なくありません。

私はそんな時、皮膚科医として処方箋を書くだけでなく、精神科医として、そして「新宿の母」として、その涙ごと受け止めたいと思っています。

2026年、一人で頑張りすぎていませんか?

2025年も終わりに近づき、もうすぐ2026年がやってきます。新しい年を前に、「もっとしっかりしなきゃ」「結果を出さなきゃ」と、心も体もパンパンになっていませんか?

これまでご紹介してきた「無疱疹性帯状疱疹」や「仮面うつ病」になる方は、本当に責任感が強く、心優しい方が多いのです。

でも、お母さんが子供を心配するように、私はあなたのことが心配でなりません。

「待ち時間」は、あなたを大切にするための時間

以前もお伝えした「待ち時間」のことも、一人ひとりの人生に深く向き合いたいという、私のわがままかもしれません。

今、診察室の中にいる方が、少しでも心を軽くして帰れるように。

そしてあなたの番が来たときには、同じようにたっぷりと愛情を込めて、あなたの「皮膚と心」に全力で向き合う。

そのために必要な時間なのだと、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。


院長からのメッセージ:肩の力を抜いてお越しください

「こんな些細なことで相談していいのかな」なんて、水臭いことは言わないでくださいね。

2026年も、新宿の喧騒から少し離れて、あなたがホッと一息つける「心のシェルター」であり続けたい。

それが「新宿の母」としての私の願いです。

どうぞ、肩の力を抜いてお越しくださいね。いつでも、あなたの味方で待っています。

新宿皮膚と心の診療所院長(皮膚科・精神科)より

新宿皮膚とこころの診療所
 皮膚科、心療内科、精神科、内科、形成外科、アレルギー科
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-22-11 RSビル2階
アクセス:新宿駅東口 徒歩2分(1階の龍生堂薬局新宿中央店が目印です)
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